「2人で遊べるSteamのゲーム」と一口に言っても、遊び方のスタイルはさまざまです。この記事では、失敗しない協力ゲーム選びの3つのポイントを紹介します。

ポイント1: 「同じ部屋」か「離れた場所」か

まず確認したいのが、どこで一緒に遊ぶかです。

  • 同じ部屋で遊ぶ → ローカル協力(画面分割・同一画面)対応のゲームを選ぶ
  • 離れた場所で遊ぶ → オンライン協力対応のゲームを選ぶ
  • 相手がゲームを持っていない → Remote Play Together対応なら、1本の購入で2人で遊べる場合がある

当サイトのゲーム詳細ページでは、この3つの対応状況をすべて表示しています。

ポイント2: 相手のゲーム経験に合わせる

協力ゲームは「2人のうち、ゲームに不慣れなほうの人」に合わせて選ぶと失敗しません。

操作が簡単でリトライが速いゲームなら、経験差があっても一緒に楽しめます。逆に、シビアなアクションが要求されるゲームは、片方だけがストレスを溜めがちです。

ポイント3: プレイ時間の形を合わせる

  • 1回30分だけ遊びたい → ステージクリア型
  • 週末にじっくり進めたい → ストーリー型
  • 毎日少しずつ長く続けたい → サバイバル・クラフト型

タイプ別のおすすめ

ストーリーを2人で駆け抜けたいなら

It Takes Two

アクション アドベンチャー 2人 日本語対応

夫婦が小さな人形に変えられてしまうところから始まる、2人プレイ専用の協力アクションアドベンチャー。場面ごとにルールが変わる仕掛けの連続で、最後まで飽きずに遊べる傑作。

謎解きが好きな2人なら

Portal 2

パズル アドベンチャー 1〜2人 日本語対応

ポータルガンで空間をつなぎ、パズルを解いていく一人称パズルの金字塔。専用に設計された2人協力モードは、協力パズルの最高峰と名高い。

ワイワイ盛り上がりたいなら

Overcooked! 2

アクション パーティー 1〜4人 日本語対応

大混乱のキッチンで協力して料理を作るクッキングアクション。息が合えば爽快、合わないと大騒ぎ。パーティー協力ゲームの定番中の定番。

まとめ

「どこで遊ぶか」「相手の経験」「時間の形」の3つを合わせるだけで、協力ゲーム選びの失敗はほとんど防げます。気になるタイトルが見つかったら、ゲーム詳細ページからSteamのストアページをチェックしてみてください。