※ このレビューはサイト基盤確認用のサンプル記事です。公開前に実プレイに基づく内容へ差し替えてください。
『It Takes Two』は「2人プレイ専用」という思い切った設計のアクションアドベンチャーです。実際に遊んでみて、この割り切りこそが本作の面白さの核だと感じました。
常に「2人で解く」ように作られている
本作では、2人のプレイヤーが常に異なる能力を持ちます。片方がクギを打ち込み、もう片方がそのクギを支点にワイヤーアクションで飛ぶ――そんな非対称の協力が、最初から最後まで続きます。
「1人でも解けるパズルを2人でやる」のではなく、「2人でないと絶対に解けない」ように設計されているため、クリアしたときの一体感が段違いです。
遊びが次々に変わるので飽きない
ステージが変わるごとに、アクション、パズル、シューティング、リズムゲームと遊びのルールそのものが変わります。1つの仕掛けを引っ張りすぎないテンポの良さは見事です。
気になった点
- 2人専用なので、1人では一切遊べません
- ストーリーの好みは分かれるかもしれません(夫婦の関係修復がテーマ)
フレンドパスについて
本作には「フレンドパス」があり、どちらか1人が製品版を持っていれば、もう1人は無料でオンライン協力プレイに参加できます。「まず試したい」というハードルを大きく下げてくれる仕組みです。
まとめ: こんな2人におすすめ
- 1本のゲームを最後まで一緒に遊び切りたいカップル・夫婦・友人
- アクションが得意な人と苦手な人のペア(リトライが速いので大丈夫)
気になったら、Steamページでトレイラーを見てみてください。
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