リアル脱出ゲームが好きな2人に、これ以上ない一本があります。『Escape Simulator』(邦題:脱出ルームシミュレーター)は、部屋中を漁って仕掛けを解く脱出ゲームを、Steamワークショップで無限に遊べるのが最大の武器です。
結論:一緒に部屋を漁って解きたい2人に
手分けして探索できる脱出ゲーム。日本語対応で、ワークショップにより“終わらない”。
特におすすめな人
- 一緒に部屋を調べて謎を解くのが好き
- 1本をとにかく長く遊びたい
- 日本語で遊びたい
ゲーム画面で見る Escape Simulator
Escape Simulator
脱出ルームを1人でも協力でも遊べる一人称パズル。公式ルームに加えてユーザー制作ルームが無数にあり、2人で長く遊べる謎解きの定番。日本語対応(邦題は「脱出ルームシミュレーター」)。
このゲームの4つの魅力
手分けして探索できる
部屋を分担して調べる協力の醍醐味
無限のワークショップ
レベルエディタ搭載。ユーザー制作ルームで尽きない
物理的に漁れる脱出
引き出しを開け、壺を割り、鍵を探すリアルさ
日本語対応
邦題は『脱出ルームシミュレーター』
ゲーム基本情報・必要スペック(公式情報)
| OS | Windows |
|---|---|
| CPU | X64 アーキテクチャ(SSE2対応) |
| メモリ | 4 GB RAM |
| GPU | DX10対応GPU |
| ストレージ | 18 GB |
| ジャンル | パズル / 脱出 |
|---|---|
| 開発元 | Pine Studio |
| パブリッシャー | Pine Studio |
| リリース日 | 2021年10月19日 |
| 対応言語 | 日本語, 英語 ほか |
| Steam評価 | 非常に好評(94%) |
- オンライン協力:各自がゲームを所有(フレンドパスなし)
- Steamワークショップ対応(レベルエディタ)
- 1〜10人。公式は最適を2〜3人としている。VR対応
出典: Steam公式ストアページ(最低動作環境)。最新の価格・対応状況は各Steamページで確認してください。
レビュー分析(Steamの好評・不評から)
👍 好評でよく挙がる点
- 手分けして探索できるのが楽しい
- ワークショップのおかげで一生遊べる
- 日本語で遊べて安心
- リアル脱出ゲームの手触りを再現
👀 不評・注意で挙がる点
- 物量が多く、テンポの速さを求める人には合わないことも
- ユーザー制作ルームは品質にばらつきがある
- オンライン協力は各自がゲームを所有する必要がある
編集部の分析まとめ
「一緒にワイワイ部屋を漁りたい」2人にとって、長く付き合える決定版。公式ルームを解き終えてもワークショップで供給が尽きないのが最大の強みです。
こんな人におすすめ / おすすめしない
こんな人におすすめ
- 一緒に部屋を調べて解くのが好きな2人
- 1本を長く遊びたい
- 日本語で遊びたい
おすすめしない人
- 短時間でサクッと決まった正解が欲しい
- 探索の物量が苦手
- 1人で黙々と遊びたい
購入本数
オンライン協力は基本的に各自がゲームを所有する必要があります(Operation: Tangoのようなフレンドパス無料参加はありません)。
まとめ:買うべき? の最終判断
部屋を漁る楽しさと、尽きないワークショップ。日本語対応で、2人でじっくり脱出ゲームを求めるなら決定版です。テンポの速さより“あれこれ試す”時間を楽しめる2人なら、迷わず買いです。
よくある疑問
Q. 1人でも遊べる?
遊べますが、手分けできる分2人以上のほうが快適でテンポよく解けます。
Q. 何人が快適?
★上限は10人です(2026年9月8日確認)。開発元の告知に「up to 10 players」と明記されています。当サイトは以前「最大8人」と書いていました。訂正します。
ただし開発元自身が「最適は2〜3人」と書いています(同じ告知の「though for the best experience, we recommend a group of 2-3 players」「each level is ideally suited for groups of three」)。人数を増やせるからといって増やすと、1つの部屋に対して人が多すぎて手持ち無沙汰になります。
当サイトも2〜4人を勧めます。探索を分担しつつ、意思疎通もしやすい範囲です。
Q. 続編との違いは?
続編の情報も出ていますが、初代はすでに大量のワークショップ資産があるのが強み。まず初代から入っても十分長く遊べます。
購入前の最終確認は、Steamページで現在の価格とレビューをどうぞ。


