Steamでギフトが送れない。フレンドを選べない6つの理由を公式規定から切り分ける
フレンドの名前がグレーで選べない、「これはギフトです」が出ない、特定の相手にだけ送れない。Steamの公式FAQは、送れない理由を6つ挙げています。所有済み・地域制限・DLC・バンドル・マルチパック・ギフト不可タイトルの6つで、原因ごとに対処が違います。どれにも当てはまらない場合の代替手段まで、公式の記述だけで切り分けます。
ゲームにまつわるその他の読みもの
フレンドの名前がグレーで選べない、「これはギフトです」が出ない、特定の相手にだけ送れない。Steamの公式FAQは、送れない理由を6つ挙げています。所有済み・地域制限・DLC・バンドル・マルチパック・ギフト不可タイトルの6つで、原因ごとに対処が違います。どれにも当てはまらない場合の代替手段まで、公式の記述だけで切り分けます。
8作品を実際に開いて、日本語表示とログインの要否を確かめました。海外の定番で日本語があるのはCookie Clickerだけ。日本語で遊ぶなら、あとはunityroomの個人制作が現実的な選択肢になります。
PCスペック不足でまともに動かないゲームは、Steamの返金対象です(公式が「理由は問わず」と明記)。条件は購入2週間・プレイ2時間以内。この記事では2時間以内にスペック不足と見切る設定の落とし方、返金リクエストの書き方、そして次に失敗しないための「重量級16タイトルの体験版・公式ベンチ有無」をSteam APIで実測した一覧を載せています。
Steamの返金をリクエストしたのに「保留中」のまま——それは異常ではありません。公式の規定は「承認後1週間以内に返金」。この記事では申請から入金までの状態遷移を1本の時系列にし、支払い方法別の返金先と反映目安、1週間を過ぎたときの確認手順をまとめました。ネットの解説で食い違う「12〜48時間」「2日」「7日」の正体も説明します。
Steam公式のAPIには価格履歴がありません。今の割引率は分かっても、過去の最安値とは比べられません。25本の定価と割引率を実際に取ったところ、15本が割引0%で、しかも古い作品ほど安いという関係もありませんでした。待つべきか買うべきかの判断材料を、取れるデータだけで組み立てます。
ホラー14本のコンテンツ記述子と難易度カテゴリをSteam公式のアプリ情報から取って並べました。分かったのは2つ。ゴア表現の有無は機械的に判定できること、そして「難易度の調整」を申告しているのは14本中1本しかないことです。ジャンプスケアの頻度はSteamの申告対象外なので、別の判断材料が要ります。
実績だけを隠す設定はありません。実績は「ゲームの詳細」という1つの項目に、所有ゲームのリスト・ウィッシュリスト・プレイ時間とまとめて入っています。1タイトルだけ隠すこともできません。個別に分けられるのは総プレイ時間だけ。公開設定タブの項目を実際に開いて、隠せる単位を確定させました。
Steamで「バカゲー」と検索しても出てきません。公式タグ430個の中に無いためです。タグの組み合わせで29,055本を864本まで絞る手順など、実数つきで5つの入口を整理しました。
1本買って家族と共有すれば一緒に遊べる——これは誤解です。同じゲームは同時に起動できません。そのうえで、どのタイトルが共有の対象になるのかをStoreの機能表記で22本ぶん確認しました。
返金は通ったのに口座にもカードにも入っていない——原因は支払い方法です。日本で使える決済ごとに「元の方法に戻るか、Steamウォレットに入るか」を公式ページの記載どおりに一覧にしました。
Steamゲームが日本語で遊べるかの確認方法と、公式対応・有志MOD・非対応それぞれの日本語化のやり方をまとめました。掲載タイトルの日本語対応一覧つきで、買う前にひと目で判断できます。