おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ 4.0 / 5.0
プレイ人数 👥 1〜4人(オンライン協力)
プレイ時間 ⏱ 1回30〜60分
難易度 📊 物理演算で理不尽
日本語対応 🗾 テキスト対応(音声は英語)
価格帯 ¥ ¥552

「rv there yet 日本語化」で検索すると、Nexus Modsの日本語MODや「おすすめMOD」の記事が上に出ます。結論を先に書きます。『RV There Yet?』は2025年12月16日の公式アップデートで日本語(テキスト)に対応していて、日本語化MODは要りません。Steamストアの対応言語欄にも日本語が入っています。

ただし2つ、公式が明記している制限があります。音声は英語のみ(フル音声対応は英語だけ)。そして開発元は「ローカライズは作業中で、主に最初のマップ Mabutts Valley をカバーしている」と書いていて、後から出た雪山マップなどでは英語が残る可能性があります。

いまの日本語対応は、この3つで理解する

01

MODは不要

公式が日本語を含む17言語を追加済み。ストアの対応言語欄に日本語あり

02

音声は英語のまま

フル音声対応言語は英語のみ。会話は字幕で読む

03

翻訳は『作業中』

公式パッチノート: 主に Mabutts Valley をカバー。以後も更新中で、フォント修正が2026年3月に入っている

日本語対応の範囲表(公式の記載から)

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UI・メニュー日本語対応(2025年12月16日のパッチで追加)Steamのプロパティ→言語を日本語にし、ゲーム内の設定の言語項目でも日本語を選ぶ(公式パッチノートは切替手順を明記していないため、両方を確認する)不要Steam appdetails 対応言語 / 公式ニュース 2025-12-16「The following languages are included in this patch: … Japanese …」
字幕・テキスト(最初のマップ Mabutts Valley)日本語対応。公式は「大部分をカバー」上と同じ不要公式ニュース 2025-12-16「This is still work in progress and mostly covers the Mabutts Valley」
字幕・テキスト(雪山マップ Mt. Yurbuttsk など後から追加された範囲)一部英語が残る可能性あり(公式は「開発に合わせて言語を更新し続ける」)上と同じ。英語が出ても設定の問題ではない原則不要。英語表示を埋めたい人だけMODの選択肢公式ニュース 2025-12-16 / 2026-03-18「Some font fixes for different languages (localization is still work in progress)」
音声(キャラクターの掛け合い)英語のみ。日本語音声の予定は記載なし切り替え不可MODでも変わらない(音声の日本語化MODは確認できない)Steam appdetails「*フル音声対応言語」が英語のみ
Steam実績名(96個)Steamの表示言語に従うSteamクライアントの言語設定不要Steam appdetails achievements.total 96

「日本語MOD」が上位に残っているのは、公式対応の前(2025年10月21日の発売から12月16日まで)に作られたものだからです。公式対応後にMODを重ねると、公式の翻訳と食い違って崩れる側に働きます。入れる前の確認は日本語化MODを入れる前にの手順そのままです。

どんなゲームか。マイクを推奨要件に書く協力ゲーム

キャンピングカー(RV)を運転して家に帰る、2〜4人の協力アドベンチャーです。絶壁や猛獣だらけの悪路を、物理演算で暴れる車体をみんなで押したり引いたりしながら進みます。発売4日で100万本、Steamレビューは7万件超で好評率91%前後。価格は552円。

ゲーム画面で見る RV There Yet?

RV There Yet?

アクション アドベンチャー 1〜4人 日本語(字幕のみ)

キャンピングカー(RV)を運転して家に帰る2〜4人の協力アドベンチャー。物理演算で暴れる車体を全員で押し引きする。発売4日で100万本。2025年12月の公式アップデートで日本語テキスト対応(音声は英語)。

RV There Yet? のプレイ画面 1RV There Yet? のプレイ画面 2RV There Yet? のプレイ画面 3

Steamの推奨要件の「サウンドカード」欄に「マイク入力のあるもの」、追記事項に「友達を誘導するためのマイク」と書かれています。開発元が公式に、ボイスチャットを前提の遊びだと言っている作品です。日本語で遊べると分かった次に用意するのはマイクで、ヘッドセットが1つあれば足ります。

英語のまま残るところと、その理由

公式パッチノート(2025年12月16日)の原文は「ローカライズの最初のパスを先行で出す。まだ作業中で、主に Mabutts Valley をカバーしている。ゲームの開発に合わせて言語を更新し続ける」という趣旨です。同じパッチで追加された雪山マップ Mt. Yurbuttsk は、翻訳が追いついていない箇所が出やすい領域になります。2026年3月18日のパッチでは「各言語のフォント修正(ローカライズは引き続き作業中)」、4月2日にはポルトガル語の完全版が入りました。日本語の「完全版」の告知は9月17日時点でまだ出ていません。

英語が出たときの見分け方
  1. メニューまで英語 設定の言語が日本語になっていない。Steamのプロパティとゲーム内設定の両方を見る
  2. 最初のマップは日本語、新マップで英語 公式の『翻訳作業中』の範囲。設定は正しい。待つか、英語のまま遊ぶ
  3. 会話が英語で聞こえる 仕様。音声は英語のみで、字幕を読む

MODを入れる意味があるのはどんな人か

  • 公式対応前のセーブで遊んでいて、MODを入れたままの人 → 一度外して、公式の日本語で表示が崩れないかを見る。MODが公式訳を上書きしている可能性がある
  • 新マップの英語をどうしても埋めたい人 → 公式の更新を待つのが本筋。MODを入れるなら、公式パッチのたびに壊れる前提で
  • それ以外 → 入れない。設定で日本語を選べば済む

Xbox版とクロスプレイ

Xbox公式ストア(日本)に商品ページがあり、Xbox版が存在します。Steamのカテゴリには「クロスプラットフォームマルチプレイヤー」の項目が無いので、SteamとXboxの間で一緒に遊べるとは書かれていません。友達と機種が違う場合は、同じストアで揃えるのが安全です。

こんな人におすすめ / おすすめしない

こんな人におすすめ

  • 日本語MODを探していた人 → 公式対応済み。MODなしで設定から日本語に
  • 4人でわいわい遊びたい → 552円・オンライン協力・マイク推奨。声が出せる環境なら向く
  • PEAK や Chained Together が好き → 同じ『全員で事故る』協力物理ゲー

おすすめしない人

  • 会話まで日本語で聞きたい人 → 音声は英語のみ
  • 完全な日本語訳を求める人 → 公式が『作業中』と明記。新マップは英語が残る
  • 同じ部屋で1台のPCで遊びたい人 → ローカル協力・Remote Play Together の項目は無い。オンライン協力のみ

まとめ:MODは要らない。日本語(テキスト)は公式対応済み、音声は英語、新マップは英語が残りうる

RV There Yet? ゲーム詳細を見る → 総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.0 / 5.0

2025年12月16日の公式アップデートで日本語テキストが入り、日本語化MODは不要になりました。音声は英語のみ、翻訳は公式が『作業中』と明記していて、後から追加されたマップでは英語が残ることがあります。設定で日本語を選び、英語が出たら仕様として受け止める——それで4人協力を始められます。マイクは公式要件に書かれているので、先に用意する道具はヘッドセットだけです。

よくある質問

Switch版やPS5版はありますか?

9月17日時点で確認できたのはSteam版とXbox版です。他機種の販売状況は各ストアで確認する必要があります。

日本語音声が追加される予定はありますか?

公式のパッチノートに日本語音声の予定は書かれていません。フル音声対応は英語のみです。

何人で遊べますか? 1人でも遊べますか?

Steamのカテゴリはシングルプレイヤーとオンライン協力の両方が付いています。協力は2〜4人が想定で、公式の追記事項に「一緒に遊ぶ友達」とあるとおり、複数人で遊ぶ前提の作品です。

日本語MODを入れたままアップデートしたら不具合が出ました。どうすればいいですか?

MODを外して公式の日本語で起動し直します。公式訳と食い違うファイルが原因になりやすく、公式対応後はMODを入れない状態が基準です。