スクリーンショット
どんなゲーム?
物理演算で動く剣闘士同士の対戦です。武器の刃に沿った線でダメージ判定を取る作りで、筋肉・動脈・臓器といった部位ごとに効果が変わります。スローモーションで斬り合いが進むため、当たった場所がそのまま結果に出ます。
もう一つの軸がモーションの自作です。ムーブセットエディターでプレイヤーが動きを作り、mod.io経由で共有できます。「武器を投げる」「踊る」といった動きもコミュニティから出ています。
2024年11月26日に早期アクセスを開始し、約2年を経て2026年9月16日に正式リリース(1.0)を迎えました。開発は個人開発者のLittleLegatusです。
人数とマルチプレイ
- ローカル(分割画面): 最大4人。人数が足りない枠はAIボットで埋められます
- オンライン: 4人ロビー。ホストが立てる形で、ローカルと同じ人数です
- クロスプレイ: Steam PC × PSN × Xbox。ストアのカテゴリは「クロスプラットフォームマルチプレイヤー」としか書いておらず、相手の機種は1.0の告知にあります
- ルールは Classic(基本ムーブセットのみ) / Creative(カスタムモーション自由) / Limitless(Creativeに加えて強化) の3つ
- 1.0でトーナメント設定が入り、勝利ラウンド数をホストが決められます
対戦専用ではなく、シングルプレイヤーのキャンペーンもあります。
日本語対応
対応言語に日本語が入っています。フル音声対応の印はどの言語にも付いていないため、字幕とUIの範囲です。
注意点
- Steamのジャンル欄に「無料プレイ」が入っていますが、実際は¥1,800の有料です。購入欄も1パッケージのみで、タグが更新されていないものとみられます
- コンテンツ表記に「様式化されてはいるが、非現実的な暴力表現が頻繁に含まれる」という開発元の申告があります。年齢制限の設定は0です
出典
- Steamストアページ(日本語表示) — 対応言語・価格・カテゴリ・ジャンル・コンテンツ表記
- Steam公式お知らせ「Happy Gladio Mori Launch!」(2026-09-16) — 1.0の収録内容・人数・クロスプレイの相手・モード
- Steam公式お知らせ「16 September 2026. That is the date」(2026-08-21) — 早期アクセス購入者は追加課金なしで1.0になること
Steam の評価
総レビュー 1,456件(好評 1,217 / 不評 239)で、好評率は 83.6%(Steam の表記は「Very Positive」)。2026-09-25時点。
Steam の対応機能
- シングルプレイヤー
- マルチプレイヤー
- クロスプラットフォームマルチプレイヤー
- DUALSHOCKコントローラーサポート
- DualSenseコントローラーサポート
- 部分的コントローラサポート
- Steamクラウド
Steam ストアのカテゴリ欄より(2026-09-25確認)。★ここに無い項目が「非対応」とは限りません。カテゴリ欄に載らない対応もあります。
必要スペック
| 項目 | 最低 |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| プロセッサー | 3.5GHz |
| メモリー | 4 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GTX 1070 |
| ストレージ | 1 GB の空き容量 |
このゲームは推奨環境がストアに書かれていません。最低環境だけが公開されています。
対応している機能
- PvP
- オンラインPvP
- 共有/分割画面でのPvP
- 共有/分割画面
- クロスプラットフォームマルチプレイヤー
- DUALSHOCKコントローラーサポート
- DualSenseコントローラーサポート
- 部分的コントローラサポート
- Steamクラウド
- ファミリーシェアリング
- Steam実績 25個
ここまでの内容は 2026-09-17 時点のSteamストアの表記です。アップデートで変わることがあるので、購入前にストアページでご確認ください。
「Gladio Mori」が気になったら
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