答えは1〜8人です。まずSteamのストア説明に 「1から8人のプレイヤー対応の採掘サンドボックスアドベンチャー」 と明記されています。詳細説明のほうにも「数々の賞に輝いた1~8プレイヤーのサンドボックスアドベンチャーゲーム」とあります。

ただし「8人が常に同時に入れる」という保証ではありません。きょう2026年9月9日にSteamのカテゴリを確認したところ、あるのは「協力プレイ」と「オンライン協力プレイ」の2つだけで、そこにLAN協力も共有画面も入っていませんでした。つまり全員がオンラインで、誰かのワールドに入る形が基本になります。

Core Keeper — どんなゲームか

Core Keeper

アクション アドベンチャー 1〜8人 日本語(字幕のみ)

1〜8人で地下の洞窟を掘り進める採掘サンドボックス。採掘・建築・戦闘・農業・釣りを1つの世界でまとめて扱えます。

Core Keeper のプレイ画面 1Core Keeper のプレイ画面 2Core Keeper のプレイ画面 3

ストアから確定できること・できないこと

項目確定できるか内容
上限人数確定1〜8人(ストア説明に明記)
オンライン協力確定カテゴリに「オンライン協力プレイ」あり
共有画面・分割画面確定(無い)カテゴリに記載がありません
LAN協力確定(無い)カテゴリに記載がありません
日本語確定対応言語に日本語あり
対応OS確定Windows と Linux(macOSは非対応)
サーバーを立てた場合の上限確定できませんストアに記載がありません

最後の行が、この記事でいちばん大事なところです。「8人」はストア説明の数字であって、専用サーバーを用意したときにそれが変わるのかどうかは、公式に書かれていません。当サイトは書かれていない数字を推測しません。

対応OSも見落とされやすい点です。ストアのプラットフォーム表示は Windows と Linux で、つまりmacOSには対応していません。したがってMacで遊ぶ前提で人数を集めると、そこで止まります。

ホストのワールドに入る形が基本です

カテゴリに「オンライン協力プレイ」しかないということは、誰か1人がワールドを開いて、そこに残りが入る形になります。

ここで実際に効いてくるのは人数ではなく時間帯です。ホストが落ちると、その日は誰も続きを進められません。8人集めることより、同じ時間に集まれるかどうかのほうが先に問題になります。

  1. 2〜4人で、だいたい同じ時間に集まれる ホストを1人決めれば足ります。準備も費用も要りません
  2. 人数が増えて、集まる時間がずれてきた ホスト役が固定されると、その人の都合で全員が止まります
  3. ホストが居なくても続きを進めたい ここで初めて常設のサーバーを考える段階になります

何人から借りることを考えるか

人数だけでは決まりません。当サイトの判断としては、次の2つが同時に起きたときが分かれ目です。

  • ホスト役が固定されていて、その人の都合で全員が止まる
  • 週に何度も「今日は誰がホスト?」という連絡が発生している

この2つが起きていないなら、借りる理由はありません。この作品は1〜8人の枠で、拠点を掘り広げる遊び方は少人数でも成立します。上限まで入れることと、8人で遊ぶべきことは別の話です。

なお、ゲームサーバーを貸す事業者の側ではタイトルごとに必要な規模が違うことが価格に表れています。2026年9月9日にConoHa for GAMEの公式ページを見たところ、テンプレート一覧でCore Keeperは 390円/月〜の帯にあり、ARK: Survival Evolved や Rust の 1,015円/月〜より低い位置でした。必要なメモリが小さい側の作品だと考えられます。

**ただし当サイトはCore Keeperのサーバーを実際に借りて動かしていません。そのため「このプランなら8人動く」という書き方はしません。**契約前に、対応タイトルと割り当てメモリを各社のページで確認してください。

そもそも借りる必要があるかはそのマルチ、サーバーを借りなくても遊べる?で人数と遊び方から線を引いています。月額の考え方は人数とMODから必要メモリを引いて月額を出すを参照してください。

向く人・向かない人

こんな人におすすめ / おすすめしない

こんな人におすすめ

  • 2〜4人で長く掘り進めたい人(オンライン協力で足ります)
  • 日本語で遊びたい人(対応言語に日本語が入っています)
  • コントローラーで遊びたい人(フルコントローラサポートがあります)

おすすめしない人

  • 同じ部屋で画面を分けて遊びたい人(共有画面のカテゴリがありません)
  • Macで遊びたい人(対応OSはWindowsとLinuxのみです)
  • 常に8人が揃う前提で計画したい人(ホストのワールドに入る形なので、集まれるかが先に効きます)

この記事の結論はひとつです。8人という数字は上限であって、目標ではありません。人数を集めることより、同じ時間に入れるかどうかを先に決めたほうが、遊び方が決まります。

4人前後で遊べる他の作品は4人でわちゃわちゃ遊べるSteam協力ゲームに、3人ちょうどなら3人でちょうどいいSteamの協力ゲームにまとめています。

Steamで見る

よくある質問

Core Keeperは何人まで遊べますか?

1〜8人です。ストア説明に「1から8人のプレイヤー対応」と明記されています。

画面を分けて2人で遊べますか?

Steamのカテゴリに共有画面・分割画面の記載はありません(2026-09-09確認)。あるのは「協力プレイ」と「オンライン協力プレイ」の2つです。

LANで繋いで遊べますか?

カテゴリにLAN協力の記載はありません。同じ家の中でも、オンライン協力として繋ぐ形になります。

Macで遊べますか?

遊べません。ストアのプラットフォーム表示は Windows と Linux で、macOSは対象外です。

日本語に対応していますか?

対応しています。ストアの対応言語欄に日本語が入っています。

サーバーを立てれば8人以上入れますか?

公式に記載がないため、当サイトでは断定しません。ストアに書かれているのは「1から8人」で、専用サーバーを用意した場合の上限については触れられていません。