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over the hill

1960〜80年代の4WDで手作りのオフロードを走る探索アドベンチャー。『art of rally』の開発元による作品で、オンラインで合計4人まで一緒に走れる。

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スクリーンショット

over the hill のプレイ画面 1over the hill のプレイ画面 2over the hill のプレイ画面 3over the hill のプレイ画面 4

どんなゲーム?

1960年代から1980年代の四輪駆動車に乗って、手作りのオフロードコースを走る探索アドベンチャーです。目的地までの道中にある崖や悪路、川や倒木を越えていく作りで、ウィンチや板を使って自分の車を引き上げます。

マップは手作りのエリア制で、1エリアは約4km×4km。制作中のエリアは6つで、エリア間はメインメニューに戻らずに移動できます。天候は晴れ・雨・雪と変化し、昼夜のサイクルもあります。地形ごとにグリップが違い、タイヤの状態と天候が走りに影響します。

開発はカナダのFunselektor Labsで、『art of rally』を作ったところです。

ここがおすすめ

オンラインで合計4人まで一緒に走れます。公式FAQに「Multiplayer will support up to 4 players in total」とあり、Steamの日本語の説明文の「最大3人の友達」と同じことを指しています(自分を含めるかどうかの違い)。

進捗は個別に記録される作りです。互いに助け合うことはできますが、★チェックポイントには各自が到達しないと完了になりません。達成した目標はシングルとマルチのあいだで持ち越されます。

価格は公式FAQに $24.99(米ドル)と書かれています。日本円の価格は2026年10月5日時点で発表されていません。

こんな人に向いている

景色を見ながらゆっくり走るのが好きな人に向いています。目的地まで急ぐゲームではなく、通れる道を探しながら進む遊び方です。

ハンドルコントローラーのフォースフィードバック対応は、公式FAQで初回リリースの予定に入っていません。ゲームパッドとキーボードが優先されます。ローカル協力(1台の画面を分けて遊ぶ形)も「いまのところ実装は現実的でない」とされています。

コンソール版はPlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2で2027年の予定です。初代Switchは開発元の告知にもFAQにも出てきません。

必要スペック

項目最低
OSWindows 10
プロセッサーIntel Core i5-7400 / AMD Ryzen 5 2600
メモリー8 GB RAM
グラフィックNvidia GTX 1070 / AMD Radeon RX 5600
DirectXVersion 11
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ4 GB の空き容量
追記事項Specs tested on FullHD resolution

このゲームは推奨環境がストアに書かれていません。最低環境だけが公開されています。

対応している機能

  • シングルプレイヤー
  • マルチプレイヤー
  • 協力プレイ
  • オンライン協力プレイ
  • Steam実績
  • フルコントローラサポート
  • ゲームパッド推奨
  • DualSenseコントローラーサポート
  • DUALSHOCKコントローラーサポート
  • Steamクラウド
  • ファミリーシェアリング

ここまでの内容は 2026-10-05 時点のSteamストアの表記です。アップデートで変わることがあるので、購入前にストアページでご確認ください。

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