スクリーンショット
どんなゲーム?
道路を引いて区画を指定し、住宅・商業・工業のバランスと、電気・水道・ゴミ・交通・財政をまわして都市を大きくしていきます。街づくりというジャンル語から多くの人が想像するものに、最も近い作品です。
Steamワークショップに対応しているのがこの作品の大きな資産で、建物アセットも遊び方を変えるMODも大量に公開されています。本体を遊び尽くした後の広がりが、ほかの7本とは桁違いです。
ただしSteamのカテゴリに「難易度の調整」はありません。交通が詰まり、税収が支出に追いつかなくなれば、財政は普通に破綻します。これは欠点ではなく、この作品が運営シミュレーションであることの裏返しです。
ここがおすすめ
- 都市運営の要素が一通り揃っており、街づくりの「本命」として遊べる
- Steamワークショップの資産量が圧倒的
- 定価¥3,990に対してセールが頻繁で、実勢価格は下がりやすい
- レビュー219,771件で好評92.9%と、母数が桁違いに大きい
こんな人に向いている
交通量や財政の数字を見ながら都市を調整するのが好きな人、長く遊べる1本を探している人に向きます。
一方で、街づくりの1本目としては注意が要ります。難易度の設定が無く、詰まったときに難易度を下げて逃げるという手が使えません。最低要件も Core i7-930 相当・メモリ8GB と、この8本では重い部類です。
日本語はどこまで
当サイトの登録は「日本語の音声・字幕に対応」です。
Steam の対応言語欄とも一致します(2026-09-25確認)。記載: 英語, フランス語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, ポーランド語, ポルトガル語-ブラジル, ロシア語, 中国語(簡体字), 韓国語, 日本語
Steam の評価
総レビュー 298,930件(好評 270,777 / 不評 28,153)で、好評率は 90.6%(Steam の表記は「Very Positive」)。2026-09-25時点。
Steam の対応機能
- シングルプレイヤー
- Steam実績
- Steamトレーディングカード
- Steamワークショップ
- Steamクラウド
- タブレットでRemote Play
Steam ストアのカテゴリ欄より(2026-09-25確認)。★ここに無い項目が「非対応」とは限りません。カテゴリ欄に載らない対応もあります。
必要スペック
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows® 10 Home 64 Bit | Windows® 10 Home 64 bit |
| プロセッサー | Intel® Core™ I7 930 | AMD® FX 6350 | Intel® Core™ I7 2700K | AMD® Ryzen 7 2700X |
| メモリー | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| グラフィック | Nvidia® GeForce™ GTS 450 (1 GB) | AMD® R7 250 (2 GB) | Intel Iris Xe G7 (Tiger Lake) | Nvidia® GeForce™ GTX 580 (1.5 GB) | AMD® Radeon™ RX 560 (4 GB) |
| DirectX | Version 9.0c | Version 11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 4 GB の空き容量 | 4 GB の空き容量 |
対応している機能
- Steamトレーディングカード
- Steamワークショップ
- Steamクラウド
- レベル編集可能
- タブレットでRemote Play
- ファミリーシェアリング
- Steam実績 135個
ここまでの内容は 2026-09-17 時点のSteamストアの表記です。アップデートで変わることがあるので、購入前にストアページでご確認ください。
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