会話しながら、離れて行動しつつ協力する——『Big Walk』のあの空気が好きなら、次に遊ぶべき「おしゃべりが弾む協力ゲーム」を7本厳選しました。
この記事の結論|Big Walk好きに次の1本
おすすめTOP7 比較表
おすすめTOP10 比較表
| 順位 | タイトル | ジャンル | 人数 | 時間 | 価格 | おすすめ度 | 日本語 | オンライン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 | PEAK | アクション | 1〜4人 | 1回中〜長め | — | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語(字幕のみ) | ○ |
| 🥈 | Human Fall Flat | パズル | 1〜8人 | 1ステージ10〜20分 | — | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語(字幕のみ) | ○ |
| 🥉 | Operation: Tango | アドベンチャー | 2人 | 3〜4時間 | — | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語(字幕のみ) | ○ |
| 4 | Chained Together | アクション | 1〜4人 | 腕次第 | — | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語非対応 | ○ |
| 5 | PICO PARK | パズル | 2〜8人 | 数分 | ¥420 | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語対応 | ○ |
| 6 | Overcooked! 2 | アクション | 1〜4人 | 1ステージ3〜5分 | ¥2,750 | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語(字幕のみ) | ○ |
| 7 | Core Keeper | アクション | 1〜8人 | 無限(30分〜) | — | ★★★★★ ★★★★★ | 日本語(字幕のみ) | ○ |
おすすめ度は編集部の判断(経験差への強さ・協力の質・コスパを総合)。対応状況は当サイトDB。最新の価格はSteamで確認してください。
各タイトルを詳しく紹介
1位|PEAK ★4.5
Big Walk好きに刺さる点:4人で山を登り、些細なミスが全員を巻き込む“わちゃわちゃ”。ハプニングを笑い合う空気が共通。 注意:理不尽な事故で巻き戻るのが苦手な人には不向き。
PEAK
最大4人で山頂を目指す協力登山アクション。物理演算のわちゃわちゃとシビアなリソース管理が同居し、発売1週間で100万本を売った2025年の大ヒット作。マップは24時間ごとに変化する。
2位|Human Fall Flat ★4.5
Big Walk好きに刺さる点:思い通りに動かない物理コメディ。腕前差が出ず、笑いながらゆるく協力できる。 注意:明確なゴールが欲しい人には物足りない。
Human Fall Flat
ふにゃふにゃの人形を操って物理パズルを解く、わちゃわちゃ系の元祖的定番。最大8人のオンライン協力と2人のローカル協力に対応し、思い通りに動かないこと自体が笑いになる。
3位|Operation: Tango ★4.5
Big Walk好きに刺さる点:“会話だけ”で解く非対称協力。おしゃべりそのものが攻略になる。フレンドパスで1本OK。 注意:無言で進めたい人には向かない。マイク必須級。
Operation: Tango
1人はエージェント、1人はハッカーとなり、互いに全く違う画面を見ながら声で協力するスパイアクション。2人専用・フレンドパス対応で、購入は1人分でオンライン協力プレイができる。
4位|Chained Together ★4.0
Big Walk好きに刺さる点:鎖でつながれ、連帯責任で登る協力。全員で落ちて大笑いの空気が近い。 注意:1人のミスで全員やり直しは人を選ぶ。日本語は公式非対応。
Chained Together
鎖でつながれた最大4人が、地獄から天へひたすら登る協力(?)クライミングアクション。1人のミスが全員の滑落に直結する、わちゃわちゃ系の代表格。
5位|PICO PARK ★4.5
Big Walk好きに刺さる点:声を掛け合ってカギを取る協力パズル。おしゃべりしながら詰まる→笑うのループ。 注意:ボリュームは少なめ。
6位|Overcooked! 2 ★4.5
Big Walk好きに刺さる点:役割分担で指示が飛び交うキッチン協力。声を出すほど盛り上がる。 注意:本気になると険悪になりやすい。
Overcooked! 2
大混乱のキッチンで協力して料理を作るクッキングアクション。息が合えば爽快、合わないと大騒ぎ。パーティー協力ゲームの定番中の定番。
7位|Core Keeper ★4.0
Big Walk好きに刺さる点:一緒に地底を開拓しながら会話が弾む。まったり長く遊べる。 注意:自由度が高く最初は迷いやすい。
Game Guide Scout の結論(条件別)
- 話題作でわいわい → PEAK
- 腕前差なく笑いたい → Human Fall Flat
- 会話そのものを楽しむ → Operation: Tango(1本でOK)
- 連帯責任のカオス → Chained Together
各タイトルの詳細からSteamで最新の状況を確認してください。
声が届かないと半分しか遊べない
この7本に共通しているのは、攻略よりも会話が本体だということです。Operation: Tangoはマイク必須級で、PICO PARKやOvercooked! 2も声を掛け合うほど盛り上がります。逆に言うと、聞き取れない・こちらの声が届かない状態だと、同じゲームでも体験が別物になります。
すでにマイク付きのヘッドセットを持っているなら、買い替える必要はありません。音が聞こえて声が届いているなら、それで足ります。これから用意する人向けに、長時間の通話で耳が疲れにくいものを1つだけ挙げておきます。
よくある質問
7本の中から1本だけ選ぶなら?
PEAKです。この記事の結論として挙げているのがこれで、わちゃわちゃ感と話題性が最も高く、Big Walkの「ハプニングを笑い合う空気」に最も近いところです。ただし理不尽な事故で巻き戻るのが苦手な人には向きません。
1本買えば2人で遊べるものはありますか?
Operation: Tango がフレンドパスに対応しています。この7本の中でその記載があるのはこのタイトルだけです。会話だけで解く非対称協力なので、おしゃべりそのものが攻略になります。
マイクは必要ですか?
Operation: Tango はマイク必須級です。無言で進めたい人には向きません。逆に Human Fall Flat や PICO PARK は、声を掛け合うと盛り上がるタイプで、必須ではありません。
日本語に対応していないものはありますか?
Chained Together は日本語が公式非対応です。この記事で日本語対応について記載があるのはこのタイトルだけなので、他の6本については各ゲームのページで確認してください。
相手がゲームに慣れていない場合は?
Human Fall Flat が向いています。思い通りに動かない物理コメディで、腕前の差が出にくいのが理由です。それでもわちゃわちゃした空気自体が合わなそうなら、カップル・夫婦で遊べるSteamゲームのほうが失敗しにくい選び方をまとめています。
2人で落ち着いて遊びたいなら
『Big Walk』のわちゃわちゃした空気が合わない場合や、相手がゲームに慣れていない場合は、カップル・夫婦で遊べるSteamゲームのほうが失敗しにくい選び方をまとめています。






















